学資保険の保険料は年払いの方がお得です。

我が家には子供が3人います。

3人とも学資保険に加入をしています。

上の子供は1歳を過ぎてから入りました。

2番目の子供は1歳になる前に入りました。

この2人の学資保険は、同じ保険会社です。

3番目の子供は、3ヶ月になった頃に加入をしました。

今回の子供は、上の2人とは違う会社の学資保険に加入しました。

その理由は、満期になった時の学資保険の返戻率が大きく違ったからです。

3番目の子供の返戻率は約130%程になります。

上の2人の返戻率は、満期額と同じような金額なのです。

その代わりに、前納の期間は自由に設定が出来ます。

そして、前納金額が多ければ多いほど、割引率も多くなります。

長男と次男の学資保険の保険料は、毎月1万円ちょっとの金額です。

満期額は250万円程です。

下の子供の学資保険の保険料は1万円に見たない程度の金額です。

満期額は200万円に設定してあります。

学資保険の保険料は月々の支払ではなく、年払いにしました。

月々支払うよりも、年払いで支払った方が僅かではありますが、保険料も安くなります。

学資保険は、入学時期にお祝い金が下りてくるタイプと、18歳の満期時に全てが下りてくるタイプとに分けられます。

保険会社によっては、入学の度にお祝い金が下りてくるタイプしかない会社もあります。

我が家は、大学費用にと思っているので、18歳に満期となるようにしました。

大学費用は、一人当たり1千万円以上かかるそうです。

それを考えると、ため息が出てしまいますが、頑張って貯めていくしかありません。

 

学資保険の保険料で子供の将来の安心を買う

親が子供の将来の事を考えた時、まず気にかかるのが教育資金なのかもしれない。その為に、学資保険が存在する。学資保険は、生命保険に分類される。こども保険と呼ばれる括りの中で、教育資金の補助を目的としたものが学資保険である。子供の将来の教育資金の為に、決められた保険料を支払い、契約の年齢を迎えた際に満期保険金を受けとる事が出来る。もし契約期間中に、契約者である親に万一の事があった場合は、それ以降、学資保険の保険料は免除され、満期保険金も予定通り受け取れるというタイプのものもある。その他に、子供に万一の事があった場合に、医療費や死亡給付金が出るというものもあり、生命保険の中でも貯蓄性が高い保険とされている。更に、高校や、大学に入学する際に、祝い金としてまとまった給付金を受け取れるのも学資保険の特徴である。その為、学資保険の保険料だからと言って、必ずしも子供の教育資金に備える為だけのものではなく、将来的に子供に何かあった時の為の資金づくりとして保険料を払うのだと考える親も多いのだと言う。以上の事から、学資保険は様々なサービスが付帯した、最もお得なサービスだという印象を受けるかもしれない。しかし、万一の事を考えてと、あれもこれも保障を付けようとするとキリがない。重要なのは、どの部分の安心を買いたいかである。家族の収入等を見越し、他に加入している保険の保障内容を見直した上で、最低限この部分を保障して貰えれば安心だと目算を立ててから、保険屋に相談するのがスムーズである。学資保険の保険料は、子供の為の保険料であるから、糸目ををつけたくないというのが親心である。だからこそ、子供にとって何が必要なのかを、冷静に吟味するのが望ましいと考える。