限定品の芋焼酎争奪戦

芋焼酎は一時の大ブームを経て、今ではすっかり世間に定着した感じがします。

昔は私の周りでは焼酎はおじさんの飲むお酒というイメージが強かったりしましたし、見かける焼酎も米焼酎や麦焼酎がメインだったのですが、最近はチェーンの居酒屋さんでも豊富に芋焼酎の銘柄がメニューに載っていたりしますね。

スーパーなどでも最近は色々な芋焼酎が買えますし、私も芋焼酎は好きなほうなのでよく飲むのですが、一部の銘柄の芋焼酎にはなかなか出会えないこともあります。




以前の芋焼酎の大流行のころによくプレミアム芋焼酎などと評判になった銘柄や、春と秋に数量限定で出荷される芋焼酎などは、今でもかなりの品薄であり、インターネットのオークションなどではすごく高額で取引されることもあると聞きます。

私は芋焼酎が好きですが、オークションでプレミアム価格を支払ってまで飲みたいとは思いませんので、定価でそれらの限定品の芋焼酎を入手するため、競争の激しい限定芋焼酎争奪戦に参加することもあります。




プレミアム芋焼酎と言っても、生産している蔵元さんでは定価で販売しているため、蔵元さんに電話をして購入するというのが基本的な手段ですが、激しい争奪戦のために抽選販売だったりします。

抽選に外れた次の手段としては、芋焼酎に強い街の酒屋さんでプレミアム銘柄でも定価販売している店を回ります。

こちらはいつ目的の芋焼酎が入荷されるかわかりませんので、タイミング次第ですが、運よく販売しているときに巡り合えるととてもうれしいです。

苦労して入手した芋焼酎は思い入れも加わってよりおいしく感じます。


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